2012年 01月 13日
ザルツブルクからの旅行 2011年マヨルカ島旅行記 鉄道散歩編 |
今日は快晴だったザルツブルク、徐々に冬らしくなるようで、来週最初は最高気温0度の表示も・・・。それでもまだ例年より暖かい(笑)。
ザルツブルクから航空機で2時間のマヨルカ島。
今後はますます、通常の観光であまり行かない変わった内容に進んでいく予定。
第一弾は割と有名な観光名所のFerrocarril de Sóller(ソーリェル鉄道)。
マヨルカ島首都のパルマ デ マヨルカからソーリェル間27km、車では現在20分程度のこの区間を1時間かけて進みます。

今回は説明も短く(笑)、乗り鉄写真集。
マヨルカ島の人口約70万人のうち、40万人が住むパルマ デ マヨルカ。
この中心部に時代の流れが止まったように、ひっそりとあるのがソーリェル鉄道駅。隣には地下鉄新線に変わった駅。




行き止まりの目の前は主要幹線道路

元々は1905年に蒸気機関車で開業したこの鉄道も、トンネルでの煙が問題になり、1927年から電気化をはじめ、1929年にドイツ・ジーメンス社の電気機関車を導入、今も現役で走っています。
開業当初より旅客輸送ではなく、オレンジなどの貨物輸送がメイン。



通称 赤い稲妻号

車両はザルツブルガーロカールバーンで現在も記念運行される、緑色のSiemens車両と同じ年代。
今では1日5本運行、駅を出発すると踏切もなくすぐに道路と交差。




汽笛を鳴らしながら車に警告する様子、
往復17ユーロ


途中新線と並走したものの、一度も車両を見ず・・・。


オレンジが冬収穫というのは、10年ほど前トルコで初めて知りました。

Bunyola駅を越えると、


2876mのトンネル、

Can Tamborで10分ほど停車、区間で一番の景色を楽しみます。

景色を撮影していると、


鉄道職員が、これから見えている下の終点まで降りていくと教えてくださり、

線路に降り放題のヨーロッパ内ローカル鉄道(笑)。




そして終点ソーリェルに到着。

何やら興味深い車両も車庫に・・・。

駅前からソーリェル港まで、路面電車に乗り換え。




路面電車は狭い町中をぎりぎりに通り(笑)、

車もぎりぎり

民家の裏をひたすら通過し・・・。





終点ソーリェル港に到着。
そして以前の食事編に続き。
帰りはソーリェル駅で、先頭車両の入れ替えを見て、
元の路線を戻りました。
sepp
ザルツブルクから航空機で2時間のマヨルカ島。
今後はますます、通常の観光であまり行かない変わった内容に進んでいく予定。
第一弾は割と有名な観光名所のFerrocarril de Sóller(ソーリェル鉄道)。
マヨルカ島首都のパルマ デ マヨルカからソーリェル間27km、車では現在20分程度のこの区間を1時間かけて進みます。

今回は説明も短く(笑)、乗り鉄写真集。
マヨルカ島の人口約70万人のうち、40万人が住むパルマ デ マヨルカ。
この中心部に時代の流れが止まったように、ひっそりとあるのがソーリェル鉄道駅。隣には地下鉄新線に変わった駅。




行き止まりの目の前は主要幹線道路

元々は1905年に蒸気機関車で開業したこの鉄道も、トンネルでの煙が問題になり、1927年から電気化をはじめ、1929年にドイツ・ジーメンス社の電気機関車を導入、今も現役で走っています。
開業当初より旅客輸送ではなく、オレンジなどの貨物輸送がメイン。



通称 赤い稲妻号

車両はザルツブルガーロカールバーンで現在も記念運行される、緑色のSiemens車両と同じ年代。
今では1日5本運行、駅を出発すると踏切もなくすぐに道路と交差。




汽笛を鳴らしながら車に警告する様子、
往復17ユーロ


途中新線と並走したものの、一度も車両を見ず・・・。


オレンジが冬収穫というのは、10年ほど前トルコで初めて知りました。

Bunyola駅を越えると、


2876mのトンネル、

Can Tamborで10分ほど停車、区間で一番の景色を楽しみます。

景色を撮影していると、


鉄道職員が、これから見えている下の終点まで降りていくと教えてくださり、

線路に降り放題のヨーロッパ内ローカル鉄道(笑)。




そして終点ソーリェルに到着。

何やら興味深い車両も車庫に・・・。

駅前からソーリェル港まで、路面電車に乗り換え。




路面電車は狭い町中をぎりぎりに通り(笑)、

車もぎりぎり

民家の裏をひたすら通過し・・・。





終点ソーリェル港に到着。
そして以前の食事編に続き。
帰りはソーリェル駅で、先頭車両の入れ替えを見て、
元の路線を戻りました。
sepp
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今回は早速おじゃまします(笑)
この鉄道、パッと見、「鶴見線(旧電時代の)&江ノ電」を足して2で割ったような、レトロで庶民的な雰囲気がとてもいいですね!
しかも窓を開けてのんびりと変化に富んだ車窓を眺められるなんて、鉄分思いっ切り注入できるだけでなく、鉄でない人でもきっと楽しめるでしょうね。
てか、座ってるとお尻痛くなりそうなんで(苦笑)、ずっと立っていそう。しかもデッキに(笑)
線路に下りれるとは、、、さすがスペインクオリティ(爆)
スペインでは鉄道撮影に厳しい(罰金逮捕もありえる)と、以前聞いたんですが、ここなら観光路線でしょうから、思う存分楽しめそうですね。
Seppさんがうらやましいです!
この鉄道、パッと見、「鶴見線(旧電時代の)&江ノ電」を足して2で割ったような、レトロで庶民的な雰囲気がとてもいいですね!
しかも窓を開けてのんびりと変化に富んだ車窓を眺められるなんて、鉄分思いっ切り注入できるだけでなく、鉄でない人でもきっと楽しめるでしょうね。
てか、座ってるとお尻痛くなりそうなんで(苦笑)、ずっと立っていそう。しかもデッキに(笑)
線路に下りれるとは、、、さすがスペインクオリティ(爆)
スペインでは鉄道撮影に厳しい(罰金逮捕もありえる)と、以前聞いたんですが、ここなら観光路線でしょうから、思う存分楽しめそうですね。
Seppさんがうらやましいです!
私も、今回はこちらにお邪魔します。笑
レトロな電車、素敵ですね!中も外も板張りというのが、とても風情があります。
鉄じゃなくても、乗りたくなります!(え、私もチョイ鉄?)
お座布持って行きたいですね〜
路面電車のこういう形、インスブルックで見かけましたが、同じメーカーのものかしら。でも、あれは塗装されていたし、走ってはいなかったし。。現役なのが素晴らしい〜。大事に手を入れて使ってもらえると、作った人たちも嬉しいでしょうね。
家々の軒先を走る姿に、大阪の阪堺電車を思い出しました。
あれも、お家の屋根に触れそうな程、狭〜いところをぬって走るんですよ!
レトロな電車、素敵ですね!中も外も板張りというのが、とても風情があります。
鉄じゃなくても、乗りたくなります!(え、私もチョイ鉄?)
お座布持って行きたいですね〜
路面電車のこういう形、インスブルックで見かけましたが、同じメーカーのものかしら。でも、あれは塗装されていたし、走ってはいなかったし。。現役なのが素晴らしい〜。大事に手を入れて使ってもらえると、作った人たちも嬉しいでしょうね。
家々の軒先を走る姿に、大阪の阪堺電車を思い出しました。
あれも、お家の屋根に触れそうな程、狭〜いところをぬって走るんですよ!
Suzukky様
早速ありがとうございます(笑)。なるほど鶴見線と江ノ電に共通する部分がありますよね、さすが鉄ですね~。
最近写真を整理していて思うのは、まだまだ古い車両が残っているヨーロッパでは、窓を開けて撮影できるということです。普通の車両はOEBBでも開けられいですしね。
椅子は見た目ほど問題なく、往復2時間なんともありませんでしたよ。スペインは大都市で色々なテロ対策など問題があるので、罰金などあるようですが、ここは観光路線なのでまったく問題ありません。久々にオーストリア以外の鉄を満喫しました。
sepp
早速ありがとうございます(笑)。なるほど鶴見線と江ノ電に共通する部分がありますよね、さすが鉄ですね~。
最近写真を整理していて思うのは、まだまだ古い車両が残っているヨーロッパでは、窓を開けて撮影できるということです。普通の車両はOEBBでも開けられいですしね。
椅子は見た目ほど問題なく、往復2時間なんともありませんでしたよ。スペインは大都市で色々なテロ対策など問題があるので、罰金などあるようですが、ここは観光路線なのでまったく問題ありません。久々にオーストリア以外の鉄を満喫しました。
sepp
JunJun様
レトロな電車、手入れも行き届いていてまだまだ現役です。JunJunさんも乗り物好きという点では、鉄の一部では?(笑)
この路面電車はポルトガルで使っていたものを輸入したそうで、マヨルカ島オリジナルではないそうです。インスブルックの古いのはドイツ・MAN社製だと思います。
手入れが充実しているのには驚きましたし、後日調べると、この鉄道だけで100人の職員がいるとのこと。シャフベルク登山鉄道&ヴォルフガング湖船社の倍の人数。これにも驚きました。
阪堺電車、是非乗ってみたいです! JunJunsさんも鉄ブログを始めて見ては(笑)。
sepp
レトロな電車、手入れも行き届いていてまだまだ現役です。JunJunさんも乗り物好きという点では、鉄の一部では?(笑)
この路面電車はポルトガルで使っていたものを輸入したそうで、マヨルカ島オリジナルではないそうです。インスブルックの古いのはドイツ・MAN社製だと思います。
手入れが充実しているのには驚きましたし、後日調べると、この鉄道だけで100人の職員がいるとのこと。シャフベルク登山鉄道&ヴォルフガング湖船社の倍の人数。これにも驚きました。
阪堺電車、是非乗ってみたいです! JunJunsさんも鉄ブログを始めて見ては(笑)。
sepp
seppさま
この前の記事で、深い電車の予告がありましたから、楽しみにしていました。まるで木琴やフローリングを立てにしたような、電車ですがまさか木造ではないでしょう。
車内の、天井のまあるい照明や木造の座席があるものが、街中や海べりも走るのですね。
車体はレトロですが、先頭のスカートと呼ばれる巻き込み防止のものは、分厚く新しい。小動物や、そいうものが轢かれない注意がありますね。
車庫で休んでいる時に、照明を点けてもらい、マヨルカのランチを皆で囲んだら楽しそうだなと思います。
この前の記事で、深い電車の予告がありましたから、楽しみにしていました。まるで木琴やフローリングを立てにしたような、電車ですがまさか木造ではないでしょう。
車内の、天井のまあるい照明や木造の座席があるものが、街中や海べりも走るのですね。
車体はレトロですが、先頭のスカートと呼ばれる巻き込み防止のものは、分厚く新しい。小動物や、そいうものが轢かれない注意がありますね。
車庫で休んでいる時に、照明を点けてもらい、マヨルカのランチを皆で囲んだら楽しそうだなと思います。
とんかつ様
木目の電車、さすがに木造ではなさそうですが、つやと内部の椅子は随分と手入れが行き届いていて、大事に扱われている様子が分かります。
路面電車は街から民家裏を通り、そして海べりまで走り、回数券を持っている地元の方が、通勤の足に使っている方を数人見かけました。観光路線だけではなく、生活にも根付いているようです。安全基準は今日のもの、保線が今一つで揺れるのはご愛嬌でした。
とんかつさんの日常が風流な様子、最後の一文で良くわかりました。
sepp
木目の電車、さすがに木造ではなさそうですが、つやと内部の椅子は随分と手入れが行き届いていて、大事に扱われている様子が分かります。
路面電車は街から民家裏を通り、そして海べりまで走り、回数券を持っている地元の方が、通勤の足に使っている方を数人見かけました。観光路線だけではなく、生活にも根付いているようです。安全基準は今日のもの、保線が今一つで揺れるのはご愛嬌でした。
とんかつさんの日常が風流な様子、最後の一文で良くわかりました。
sepp

