ザルツブルク在住者による、グルメ・文化・旅行の贅沢日記
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音楽家
食と酒に命をかける仕事人
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sepp♂ (在住20年目):
オーストリア国家資格ガイド・通訳
音楽専門書翻訳
バストロンボーン奏者
オーケストラ指揮

日本人同僚2人が共同で書く、ザルツブルク発のブログ。


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2016年 07月 12日

オーストリアの茹で豚+わさび添え

ザルツブルクは夜になって雨が降り始め、いよいよ気温が急降下の雰囲気。

久々にザルツブロガーのlaraさんと一緒にお食事する機会があり、うちから割と近いのに行ったことが無かったWeiserhof(ヴァイサーホーフ)へ初訪問。

laraさんは以前かなり頻繁にいらしてたそうですね。

Gasthof Weiserhof

Weiserhofstraße 4
A-5020 Salzburg

開店時間
月曜日~金曜日 11:00~23:00
土曜日・日曜日・オーストリアの祝日定休
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伝統的な料理にこだわりを持つお店、最近のGasthof(レストラン付き旅籠のような形態)ではメニューがだいぶ普通のレストランになりつつありますが、こちらは違います。

私はかなりの空腹だったので、まずはスープから。
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laraさんは、このレバー団子スープに、
オーストリアの白ワイン「グリューナーヴェルトリーナー」が合うとお勧め。

私は自主的休肝諸事情により25日間アルコールを飲んでないので、アルコールフリーのビールを・・・。
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レバー団子のスープは、団子も柔らかく、味も血なまぐさくないというスタイル。
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大抵は団子が固すぎたり、スープの塩味が濃すぎるのですが、非常に素晴らしい完成度でした。
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そしてlaraさんはメインが、お酢のソーセージ。
このメニューに使われているソーセージは、牛肉、豚肉、ベーコン、そして繋ぎにジャガイモの澱粉が入ったオーストリアスタイル。
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しかも自家製!
ここに生玉ねぎ、お酢、そしてパンプキンシードオイルが少々。
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laraさんは、夏これを良く食べていますよね~。
このソーセージはさすがに自家製で、普通のお店のものとは全く違います!
さらにパンも自家製。
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私のメインはKrenfleisch(クレーンフライシュ)、Krenはホースラディッシュ、Fleischはお肉。

昔Novaでドイツ語を習っていた時に、全くドイツ人の講師たちには理解されなかった単語!(笑)
オーストリアのローカルな名称と食べ物です。
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豚の三枚肉をブイヨンと茹でて(少々甘目の味付け)、その上に人参などの茹でた野菜と共に、ホースラディッシュを大量に載せてきます。
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このホースラディッシュが辛くないと、擦ってからしばらく時間が経過しているという意味に。
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この料理は初めてオーストリアを1人で15歳の時に訪問した28年前、父の友人であるトーンキュンストラー管弦楽団チェロ奏者Yさんが連れて行って下さったガストホーフで食べて以来、非常に好きになった料理。

ところが最近、ザルツブルクのあたりでは見かけることなく、食べる機会が無かったので非常に嬉しい再会でした!! 次回は自宅で作りましょう~。

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laraさんには色々と積もる話を聞いていただき、ありがとうございました!!

値段も通常のレストランと比べてかなり安めなので、またの機会に訪問出来ればと思っています。


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sepp







by salzburg-info | 2016-07-12 17:00 | 食事 | Trackback | Comments(2)
2016年 05月 30日

白アスパラ料理でlara様お誕生日会

ザルツブルクは昨日の暑さから一気に20℃へ急降下。
今週しばらくは晴・雨・曇りの不安定な予報。

ほぼ1ヶ月前ですがlara様お誕生日会の話。

1663年創業のBärenwirtへ。

Bärenwirt
Müllner Hauptstraße 8
5020 Salzburg

Tel. +43 (0)662 422 404
定休日なし
11:00~23:00
料理
11:30~14:00
17:30~21:30

ミラベル庭園裏から川を渡ってすぐなので、旅行でいらしても行きやすい場所。


この日はヴァイオリン奏者、モーツァルテウム音大講師、弁護士、カメラマン、ブロガー(笑)などlaraさんの親しい友人が集合。

それぞれがお誕生日プレゼントをお渡し、特に素晴らしかったのがヴァイオリン奏者Eさんからの凝ったプレゼント!
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中からお手製の朝食付き宿泊券が登場、
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オーストリア伝統料理のお店、皆でワイワイ話しながら注文を練ります。

カメラマンA氏は伝統的なSchweinsbraten(豚のロースト)を注文、ガッツリ系。
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Mちゃんはケーゼノッケルン(チーズすいとん)、
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Eさんは普段からあまり夕食を食べない人なので、白アスパラスープ。
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普通の白アスパラを食べたのは誰だ?(笑)
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laraさんとErikaさんは、白アスパラの揚げ物(だった記憶)
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揚げた白アスパラはウィーンで食べた事がありましたが、実に美味しそうですね~。

そして仕事がハードだったこの日の私は、白アスパラとステーキのガッツリ系。
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脂身の少ないお肉と白アスパラ、そしてソースがお肉にも合って素晴らしいものでした。

写真が無いものの、レストランのほぼ向かいで醸造しているザルツブルクのAugstiner Bierが素晴らしく。

lara様を囲んでの楽しい話は尽きません。

そして〆に出てきたのがシュナップス。
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松(?)か何かだった記憶がありますが、話した内容は覚えているのに、最近記憶の低下が激しいので飲み物は覚えていません(笑)。

そして思いがけずlara様に、全員がごちそうになっていてビックリ!!!
ヨーロッパでは誕生日の人が皆さんをご招待しますが、ここまでの人数で各自が好きなように注文しての事ですので、それはどうかと・・・。
次回はこちらの方でオーガナイズさせて頂きましょう。

今回来れなかった友人達が居たそうですが、再びこうした気の置けない友人達の集まりが出来るととても嬉しいですね。

lara様、お誕生日おめでとうございます、そしてごちそうさまでした!



sepp







by salzburg-info | 2016-05-30 17:55 | 食事 | Trackback | Comments(2)
2016年 04月 10日

2016年レストラン Pfefferschiff訪問

ザルツブルクは2016年4月9日朝3℃の気温でスタート・・・。
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ザルツカンマーグート地方ヴォルフガングの街も午後6℃でしたが、
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明日は16℃の予報、早く暖かくなってほしいところです。


2016年ザルツブルク・イースター音楽祭の最終日。
ツアーにお越しの皆様からのリクエストがあり、ザルツブルク市郊外ハルヴァングにあるレストラン
Pfefferschiff(プフェッファーシッフ)
を久しぶりに訪問。
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Restaurant Pfefferschiff
Familie Vigné
Söllheim 3
A-5300 Hallwang/Salzburg
《要予約》
火曜日~金曜日 18:00~
土曜日12:00~14:00 18:00~
日曜日・月曜日定休(イースター音楽祭・ザルツブルク音楽祭期間は不定休、公演にあわせて営業)

私には高すぎて絶対行きませんが、前回2015年夏は日本人作曲家S氏+ご友人御一行から「モーツァルトが食べた物を!」とのリクエストがあり、このレストランを発見。

事前にレストランと私でメニューを色々と協議して訪問。S様ご招待ありがとうございました!
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これがモーツァルトの好きだった「とある物」ですが、企業秘密でお教えできません。
(モーツァルトと父レオポルドの間の手紙には書いてありますね・笑)
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今回も私には無理なので、レストランまで同行して注文、即帰宅と思っていたのですが・・・。
毎年イースター音楽祭ツアーにお越しくださるお客様がご招待して下さり、非常に幸運にも同席させて頂きました。
ご招待ありがとうございました!!

これで2度目の訪問ですが、前回訪問時が特殊なオーダーでメールのやり取りが相当あった為、社長ご夫妻が覚えていて下さって一安心。
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今回も紙で渡されたメニューには掲載されていなかった、このコースをお願いし・・・。

まず牡蠣、きゅうりを使ったソースがあっさり、臭みを消していてビックリ。
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そして自家製のパン、
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牛の胸腺、モツ系の臭みがなく、クリームもくどくなく、実にバランスのとれた量。
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そして皆様「もうデザートなの???」と驚いたこちらは、
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このドーナツ状のラズベリーソースでコーティングしてあるものがフォアグラです!
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こちらと一緒に食べると、非常に癖がないうえに、ラバーブ・ラズベリーの甘さとマッチして素晴らしい展開。
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シーフードとウイキョウ・オレンジスープ
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ウイキョウのあっさりした感覚と意外と濃厚なスープ、そして味の詰まったシーフードが合っていました。

そしてナマズのコンフィ、緑の葉は『行者ニンニク』、
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アッサリとして非常に美味しいものでした! ナマズは日本で食べた事が無かったのですが、オーストリアに住むようになって機会が多く、すっかりファンになりました。

口直しのシャーベットが来て、
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メインはラム!
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そしてラムラグーとレンズマメ、
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ザルツブルク州南部のタウエルン高原のラムは、環境の良い中育って非常に有名。
実に素晴らしいメインでした。

デザートはチーズをお選びの方と、私の様に「カッテージチーズのムース」の2つに分かれて、
チーズはお好みを言えば選んでくれますが、この量・・・。
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デザートは非常に美味しいものの量がありました。
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毎年イースター音楽祭のツアーにご参加の方、今回が2度目の方、そして今回初参加の皆様、そして毎年添乗のSさんとは、今回あまりゆっくりお話する機会がありませんでしたが、このお食事で色々とお話する機会が出来て、非常に嬉しい時間になりました。

来年はザルツブルク・イースター音楽祭50周年記念でご参加の方が増えると思いますが、次回もこうした企画をご提案出来ればと思っております。

H様にご招待頂きありがとうございました、また来年もお待ちしております!!


sepp





by salzburg-info | 2016-04-10 08:02 | 食事 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 14日

2015年 ザルツブルクのレストラン アンドレアス・ホーファー 

ザルツブルクは今日(6月13日)30度! 夕立の予報があり、一時的に各地で降ったものの、全体的にまだ降っていない今晩・・・。雷の音がするので、そろそろ来ることでしょう。夜中に降り始めました。

2015年6月初旬のこの日、毎日寒く雨の日々が終わり、30度!

laraさんに、「外ビールの気分なので、いかがでしょうか?」と連絡すると、素早い好反応。

即刻意見が一致し、それぞれの用事を済ませた2時間後に集合。

写真はありませんが、まず1軒目(笑)。
在住外国人と地元民の、交流を深めるためのイベント展示がこの日から行われるバーへ。

新聞では見たことがある主催者と少々話すと、外国人同士のサッカー試合があるとのことで参加を勧められるlaraさん(笑)。
私も出来ますが、あと2ヶ月は休日がないので・・・・・・・・。

やる気満々のlaraさんと、どこに行くのか散々迷うと、思い出したのは長い間行ってない、ワインシュトゥーベ&レストラン 「アンドレアスホーファー」

常連だったお店、Steierischen Weinstuben閉店後、流浪の民のザルツブロガーは、ついに少々遠い場所へ出かけて行きます、

このお店はザルツブルクで昔から変わってない、そして今も残っている数少ないレストラン・・・。


長く在住すると、段々なじみのお店の経営者が変わってしまったり、お店が無くなってしまうので寂しいものです。

ザルツブルク新市街側にひっそりと佇む、中世の街並みSteingasse(シュタインガッセ)。
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映画「Knight and Day」では、キャメロン・ディアスとトム・クルーズが出会う場所として登場していますね・・・。
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ワインシュトゥーベ&レストラン「アンドレアスホーファー」
Weinstube&Restaurant Andreas Hofer

住所: Steingasse 65, A-5020 Salzburg Austria
Tel.: +43 662 872769
月~土曜日と祝日営業・日曜日定休
営業時間:18:00~01:00

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本日の目的は、あくまでも外飲み・外食事なので、
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オランダ在住ハープ奏者の真澄さん、Kazuさんと来た日が懐かしく思い出されます・・・。

または元ザルツブルク在住者、現ドイツ・エッセン在住のSさんと行ったこの日も懐かしく・・・。

私の方から積もる話(?)があったせいか、なかなか注文は決まらず(笑)。
laraさんは、Essigwurst mit Brot(お酢の掛かったソーセージ(ハム状のもの)とパン)
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私はいつも同じ、ミラノ風カツレツ。
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安定レヴェルの食事、
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やっと外で食事が出来る季節になりましたね~、嬉しい!!
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laraさんにお礼とご報告が出来て良かったです。

夕焼けが非常に素晴らしく・・・。
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普段ハシゴしないのに、今晩はさらにもう1軒!
この場所はちょっとブログに書きたくありません・・・、数年前に私たちは大人数で立ち寄り・・・。

モーツァルトの曲が流れていた店内で、「私たちは全員音楽家で、今演奏してきたばかりの人も居るので、モーツァルトの曲を流すのは止めていただけないでしょうか?」とlaraさんがお店の方に話した伝説の場所(笑)。
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お店の方はこの日のlaraさんをよく覚えていて下さって(笑)。
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隣の席にドイツ人のカーレーサーとガールフレンドが居て、私たちと話したことも覚えていました!(驚)
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8月に来るVIPの皆様と、2軒目として訪問かと密かに企画しています。
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非常にご機嫌で、どんどん進んでしまうlaraさんを追いかけて・・・、
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大通りに出たところ、日本人ヴァイオリン奏者・ドイツ在住のIkuškaさんにバッタリ遭遇!
フェイスブックでザルツブルクに来ると書いてあったものの、いつ来るのか知りませんでしたが、嬉しい偶然。

そして最後にもう1軒(爆)。

Ikuškaさんの近況を聞いて思ったのは、がんばっている若い世代の皆様を直接応援することは出来ませんが、陰ながら応援したいという事。
皆さん素晴らしい努力ですね。

思いがけずハシゴ三昧だったこの夜、laraさん、Ikuškaさん、ありがとうございました!

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sepp
by salzburg-info | 2015-06-14 06:23 | 食事 | Trackback | Comments(2)
2015年 05月 28日

2015年春 ザルツブルクのレストラン Strasserwirt7周年他

ザルツブルクは今日5月27日再び13度・・・、太陽がなかなか見られず、早く安定した気温になってもらいたいところ。

久しぶりにザルツブルクの話題へ、

4月のある日、急にStrasserwirtへ行く気分になり、

レストラン Strasserwirt (シュトラッサーヴィルト)
Leopoldskronstraße 39, 5020 Salzburg
Tel. +43 662 826391

火曜日~土曜日 11:30 - 14:00・18:00 - 23:00
日曜日 11:30 - 22:00
月曜日定休

ホーエンザルツブルク城すぐ裏なので、旧市街からは徒歩でも行くことが出来ますが、日本からのご旅行の皆様には少々遠いかもしれないのが残念、

基本的にここが私の指定席、特別混雑してなく、人数が少ない時はこの場所です。
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美味しいパン、フレッシュチーズとハーブ、豚の脂、そしてバター。美味しいからといって、最初から食べ過ぎないように気を付けないと行けません。
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私は鴨とフォアグラの前菜。
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鶏の揚げ物、各種部分が楽しめます。
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食べきれなかったので、持ち帰りました。
オーストリアのレストランでは、スープ以外は食べきれなかった分を持ち帰る事が、大抵のレストランで可能です。
私のメインは仔牛の膵臓!
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私には臭みがほとんど感じられず、濃い赤ワインと共にとても美味しく楽しめました。
でもモツ煮込みとはいえブラウンソースなので、日本とは大分違う感じですね(笑)。
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デザートはクレームブリュレを分けて・・・。
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甘すぎず、気の利いたデザートと言った感じ。

この日は偶然にもレストラン7周年記念の日、記念メニューは後日でしたが、偶然この日に訪問出来て良かったです!



そして2015年5月のある日、日本からのお客様、ブログ「馳走に屋号に意匠あり」まさぴ。さんをお迎えし、lara様のお誕生日会を兼ね、
ドイツ在住のヴァイオリン奏者えりかさん
日本語が非常に良く話せる、オーストリア/フランス人のシャンタールさん
モーツァルテウム管弦楽団首席ハープ奏者ドリスさん
旦那さんのモーツァルテウム管弦楽団ヴァイオリン奏者マルティンさん
そして私がStrasserwirtに集合。
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最初は4人だけが食事し、他の皆様は徐々に各自の都合に合わせて集合。

まずは4人揃って自家製リンドウシロップを入れた、発泡性ワインでカンパ~イ!
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ところが私以外の皆様には、甘すぎたようで・・・・・・。

この日の今日のオススメ、
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そしていつも通りパン、
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私の前菜はフォアグラのマリネにルバーブと苺、その為甘い食後酒のようなワインが合うと、お店の担当Mirijamが言うので、珍しく甘い食前酒~甘いワインへ!
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この日は残り1本だったワインをlaraさんが選んでくださり、
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まず前菜、フォアグラのマリネにルバーブと苺
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laraさん、えりかえりかさんは、「揚げ玉子」! 
何度も内容を2人で質問していましたが、百聞は一見にしかず!
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話では、中がもう少しドロドロと聞いていましたが、揚げ時間が数秒長かったような?!

でもお2人とも特別な食感と味に大満足で、非常に羨ましいものでした。

メインはラムだったので、赤ワインへ、
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ラム自体は非常に良かったものの、「付け合せのポレンタなどの味が濃すぎる!」とlaraさんは怒っていらっしゃました・・・。
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私に何度も言われても・・・(笑)。
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全員勢ぞろいして、日本語・ドイツ語・英語が飛び交う賑やかな集まりに!

このメンバーが集まるのは、laraさんの人望の厚さを表していますね!

そして〆は全員で、この日のメニューには載ってなかった「スフレ」(笑)。Oチャン様御一行とも食べたものの、この日はメニューには無く、とはいえ常連の強味で、私がお店にお願いし・・・。
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皆で取り分けて、楽しいデザート。


オーナーのSussiz一家、
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サービス担当のMirijam、そしてお集まりくださった皆様、楽しいお時間をありがとうございました!!




sepp








by salzburg-info | 2015-05-28 06:29 | 食事 | Trackback | Comments(4)
2015年 05月 04日

2015年ザルツブルクで白アスパラ2回目(レシピ付き)

ザルツブルクは毎日雨・・・、降ったり止んだりでしたが、明日以降は晴れて5月5日(火曜日)は30度の予報!

4月下旬、夕方から急に晴れたこの日の午前中、
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まだ雨が降るなか、多忙な合間を縫って髪を切りに行った帰り道、
路上でlaraさんとバッタリ遭遇、これから皆で集まるというので、ミラベル宮殿前で行われる木曜日だけの市場へ(宗教行事の祝日の場合、一日前倒しなので要注意!)。

オーストリア人の友人達、日本人の友人が集合して、laraさんのお誕生日をお祝いです。
いきなり牡蠣!
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場所を変えてさらにカンパ~イ!
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シュタイヤーマルク州のシルヒャー(シルヒャーの解説はこちら)

《訂正》 ウーフードラー種
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とにかく寒かったので、このような状況・・・、
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ロゼや赤い発泡酒はあまり好みではないのに、これは実にブドウの香りが高く素晴らしい!! 1本15ユーロとの事。
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今回は購入しなかったものの、次回購入しましょう。


市場ではシーズンが始まったばかりの白アスパラを皆さん購入。
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皮がむいてあるものも売っていましたが、普通自分で出来ますから(笑)。
500g=6ユーロ、私は4ユーロ10セント分を購入しました。
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用事を色々と済ませた夜、
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いつものレシピ、
白アスパラを茹でずにオーブンで蒸し焼き!
割りと深めに皮を剥いた白アスパラを、アルミホイルに入れて、塩、バター、砂糖を適量かけ、しっかり包んで40分前後180度のオーブンに入れて蒸し焼き。

ドイツ語のレシピでは2kgの白アスパラに大さじ4のバター、200度のオーブンで40~50分と書いてありますが、バターは多すぎると思いますし、200度で40~50分も必要かどうか・・・まあ2kgですからね。

この日は生ハムをのせて完成!!
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私は茹でてしまうと、白アスパラの味が抜けるような気がするので、このレシピが気に入っています。
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また近いうちに白アスパラを楽しみたいところです。



sepp
by salzburg-info | 2015-05-04 06:55 | 料理 | Trackback | Comments(2)
2015年 04月 30日

2015年ザルツブルクで白アスパラ1回目

ザルツブルクは4月28日雨で寒かったものの、29日は晴れて再び暖かくなり・・・。

4月28日、日本の音楽大学時代のトランペット奏者の後輩が、宮崎県都城市から奥様、生徒さんと共に、わざわざザルツブルクまで来てくれて、20年ぶりの再会!
ヨーロッパ各地で演奏会を聴き、色々な演奏家と会って刺激を受けた様子。こちらへ来て、人と会って話をしてみないと分からない事が多いですからね。

日本の音楽大学時代の関係者はなかなかザルツブルクへ来てくれないので、非常に嬉しい時間。こちらも色々な話が聞けて刺激になりました。
Kくん、皆さんでわざわざ来てくれてありがとう!

夕食はホテルザッハーザルツブルク内のザルツァッハグリルへ、
やはりザルツブルクの中心部で行きたくなるオーストリア料理レストランといえば、ここでしょう、

白アスパラファンの皆様、
お待たせいたしました。



2015年初めての白アスパラ! 今年は天候不順で例年より1~2週間遅れ気味との事。
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白アスパラに仔牛の背肉、
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まだシーズンが始まったばかりなので、もの凄く太いわけではありませんが、非常に濃厚なアスパラとあっさりした牛肉が良く合いました!


ザルツブルク市内・ザルツカンマーグートツアーに行く前、モーツァルテウム音大の中をご紹介。
昔の私のクラスを覗いたところ、師事していたミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団首席トロンボーン奏者ダニー・ボンヴァン氏がレッスン中。
同じく見学に来ていた、ドイツ・ヴュルツブルク音大トロンボーン科教授とも会い、しばし聴講。
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このように気軽に訪問して聴講できるのは、我がクラスの良いところ。
また時間を見つけて聴講しましょう。



sepp
by salzburg-info | 2015-04-30 06:28 | 食事 | Trackback | Comments(2)